【ニーズを形にする】開発型ベンチャー企業 エイブル株式会社 株式会社バイオット

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製品ラインナップ

オートサンプラー LA-11

夜間や休日のサンプリングを自動化。

<標準仕様>
サンプル本数 :1培養槽につき12本
培養槽数 :1~6槽
サンプル量 :Max 70 ml
サンプリング゙間隔 :0~99時間59分
冷蔵庫温度 :4~10℃
大きさ :500W×965H×570D(mm)

<動作>
ミニジャーからサンプリングする場合の本器の動作順序を以下に示します。
1. 初回,サンプリングタイマにより設定した時間になると,ドレインタイマで設定した時間にピンチバルブが開き,ポンプが回って,配管中の培養液をドレイン受けに排出します。ドレインは庫外に排出されます。
2. サンプルノズルが試験管上に移動すると同時に試験管ラックが回転し,新しい試験管が用意されます。
3, サンプリングタイマで設定した時間に,再びピンチバルブが開き,ポンプが回って培養液を試験管にサンプリングします。
4. サンプルノズルがドレイン受け上に移動し,休止します。
5. 以後,インターバルタイマにより設定した時間間隔で,上記動作を設定サンプリング回数繰り返します。
6. テストスイッチを押すと,上記動作を一度行います。
7 . 培養槽の型式や大きさによって,フローチャートが異なります。